お肉は便秘の原因になる!

腸内環境の悪化は、悪玉菌の量が増えてしまうことによって発生します。したがって、食生活で悪玉菌の成長を促すようなものは控えておく必要があります。肉類に多く含まれるたんぱく質は、悪玉菌を増やしてしまうことにもつながる栄養素です。肉類中心の食生活をしていると、悪玉菌が増加してしまい、その結果便秘へと発展することになりますので注意が必要です。もちろん、たんぱく質は健康のために必要な栄養素でもありますので、全く摂取しないということも問題です。少しだけ量を少なくするという形で、食生活を変えてみてください。

原因便秘の原因になる食べ物は、お肉以外にもあります。冷たい食べ物は体温を下げることにつながりますが、これによって腸の蠕動運動も低下させてしまいますので注意しましょう。デザートのアイスクリーム、冷たい飲み物は控えてください。この他にもカフェインやタンニンは便秘の原因になります。カフェインの持つ利尿作用は、体内の水分を排出させてしまい、便を出すのに必要な水分まで奪ってしまいます。タンニンは腸の動きを弱めて便が出にくくなる働きがあります。カフェインやタンニンを含むコーヒーや緑茶、赤ワイン、アルコール類は便秘の原因になりますので摂取は控えましょう。